サロン施術後の”残留薬剤成分”が髪と頭皮のダメージに!?カラーの色持ちをよくするサロンケア

■ヘアカラー、パーマ後の”残留薬剤成分”とは?



ヘアカラーやパーマの施術後、
髪や頭皮には 薬剤成分がわずかに残ることがあります。


この残留成分をそのままにしておくと

  • カラーの色落ちが早くなる
  • 髪のダメージの進行
  • 頭皮環境の乱れ

につながる可能性があります。


そこで大切になるのが
施術後の残留ケアです。

MARCAではサロン施術後の髪と頭皮を整えるために
専用ケアを行っています。


■残りやすい成分とは?


ヘアカラーやパーマの2剤には
過酸化水素が使用されています。

この過酸化水素は必要な成分なのですが、
施術後にわずかに残ることがあります。

残留した過酸化水素は

  • 活性酸素の発生
  • 頭皮の酸化ストレス

につながることがあると言われています。

この状態をケアすることが
髪と頭皮にとって重要になります。


■MARCAで行うケアは?


残留ケアとして使用しているのが、

【グラン カラーリバイブ】



グランカラーリバイブは、


厳選された成分が、髪や頭皮のコンディションを整え、健やかな髪へ導きます。

■配合成分の紹介

ヘマチン

  • 毛髪補修効果
  • 残留過酸化水素の分解
  • 残留アルカリの中和
  • 頭皮ケア


などの働きがあります。

毛髪の主成分であるケラチンと結合し、ダメージを受けた髪を補修しながら
髪のコンディションを整えます。


カラー後の髪のツヤや手触りの向上も期待されています。

カタラーゼ


カタラーゼは体内でも生成される酵素の一種で、
活性酸素を分解する働きを持つ酵素です。


ヘアカラーやパーマの施術で使用される過酸化水素の分解をサポートし、
頭皮と髪を酸化ストレスから守る働きが期待されています。



この過酸化水素は頭皮・髪の内部に残留しやすく、一度や二度のシャンプーでは十分に除去できず、一部が毛髪内部に残る可能性があります。



放置することで頭皮や髪のコンディションに影響を与える可能性があるため、カタラーゼによるケアが大切です。

ダークニル


ダークニルは
白髪ケアの研究から生まれた原料です。

白髪の原因の一つとして

  • メラニン生成の低下
  • 色素幹細胞の減少


などが関係すると言われています。


ダークニルは毛根のバルジ領域にアプローチし、
色素幹細胞をサポートするとともに酸化ストレスの軽減にも期待ができる成分として注目されています。

酢酸Na


酢酸Naは

  • 薬剤反応の緩和
  • 残留アルカリの中和、pHバランス調整
  • キューティクルの引き締め


などの働きがあります。


キューティクルを整えることで

  • カラーの褪色防止
  • ツヤ感アップ
  • ダメージ予防


が期待できます。

その他のサポート成分

甘草エキス

植物由来の成分で、抗菌・抗炎症・抗アレルギー作用が知られています。カラーやパーマ後の敏感になりやすい頭皮をやさしくサポートします。

ペリセア

髪内部に浸透し、水分量を安定させ、髪のハリコシのケアをサポートします。

リピジュア

高い保湿力を持つ成分で、髪・頭皮にうるおいを与え、乾燥から守ります。

カキタンニン

柿から抽出されるタンニン成分で、抗菌・消臭・抗酸化作用が期待されます。収れん作用により毛穴をキュッと引き締め、エイジングケア成分としても注目されています。


■カラーを楽しむために大切なこと


ヘアカラーは
髪をきれいに見せてくれる大切な施術です。


ただし、
施術後のケアをするかどうかで

  • 髪のダメージ
  • カラーの持ち
  • 頭皮環境

に大きな差が出ることがあります。


カラーを長く楽しむためにも
髪だけでなく、頭皮ケアも意識することが大切です。


■まとめ


サロン施術後には

  • 過酸化水素
  • アルカリ

などがわずかに残ることがあります。


これらをケアすることで

  • カラーの色持ち
  • 髪のダメージ予防
  • 頭皮環境サポート

につながります。

関連記事▶︎ ヘアカラーで薄毛になる?白髪も増える可能性が…頭皮ダメージの原因を美容師が解説


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